カート

五月椀

僧侶が使った自鉢。
姿そのままに、京都の最高峰塗師・西村圭功さんに依頼し制作いただきました。
無駄のない完成された漆椀。
その姿はため息が出るほどに美しい。
応量器とも呼ばれ、何を入れてもすっと受け止めてくれる漆椀。
柔らかな質感は、最高峰の漆の技術ならでは。
手に持つと吸い付くようにしっとりと馴染みます。
使えば使うほど艶が出ますので毎日の食事にお使いいただき、柔らかな布で吹き上げてください。
長く長く人生に寄り添う五ツ組椀です。
月日を共に。

 ※お修理も承ります。